教員情報
     


  アサキモリ カズオ   asakimori kazuo
  浅木森 和夫
   所属   総合生活学科 総合生活学科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 1994
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 MULTIPLE-PHOTON EMISSION IN HEAVY PARTICLE DECAYS
執筆形態 共著
掲載誌名 J. Phys. G: Nucl. Phys.
巻・号・頁 20,pp.1257
著者・共著者 K.Asakimori T.H.Burnett M.L.Cherry M.J.Christl S.Dake J.H.Derrickson W.F.Fountain M.Fuki J.C.Gregory T.Hayashi R.Holynski J.Iwai A.Iyono W.V.Jones J.J.Lord O.Miyamura H.Oda T.Ogata E.D.Olson T.A.Parnell F.E.Roberts S.C.Strausz Y.Takahashi T.Tominaga J.W.Watts J.P.Wefel M.Wilber B.Wilezynska H.Wilczynski R.J.Wilkes W.Wolter and E.L.Zager
概要 気球により大気上空で被爆した原子核乾板によって記録されたエネルギー1 TeV/核子以上の宇宙線による原子核衝突の観測から、重い素粒子が 1 つの荷電粒子と 4 つのガンマ線に崩壊した 2 つのイベントを発見した。ガンマ線は崩壊点のすぐ近くで電子対に壊れていた。観測された崩壊形式について既知の素粒子について検討を行った。これらのイベントが b から u への遷移であったとしても統計的には説明することが困難であった。種々の検討は、新しい崩壊チャンネルの存在を示唆しているように考えられた。