教員情報
     


  ヤマダ ナオユキ   YAMADA NAOYUKI
  山田 直之
   所属   文学部 教育学科
   職種   助教
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/02
形態種別 著書
標題 「第3節: 事後検討会における『省察』を意味づける枠組み」、丸山恭司他編『教員養成を担う―「先生の先生になる」ための学びとキャリア』
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 渓水社
巻・号・頁 74-76頁
著者・共著者 相馬宗胤、佐藤雄一郎、山田直之(「共同研究により抽出不可能」)
概要 本書は、教員養成を担う大学教員の養成を目的とした広島大学の取り組みの課題と成果を確認し、今後の展望を記している。申請者は担当箇所において、大学教員になるためのスキルを磨く教壇実習後の、省察を意味づける枠組みについて言及した。院生は事後検討会において、授業内容に関するPh.D的な考察と授業の方法に関するEd.D的な考察を行いつつ、同時に、その二つの前提を考察することで、自分なりの「学問と教育の統一」のあり方に関する研究的探究の過程に実習を位置づけている。
【関連授業科目: 教育基礎論、教育哲学、教育学購読、教育学演習、教育学特論】