教員情報
     


  タカハシ タカコ   Takahashi Takako
  髙橋 孝子
   所属   家政学部 管理栄養士養成課程
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2006/12
形態種別 著書
標題 栄養教諭のための学校栄養教育論
執筆形態 共著
出版社・発行元 医歯薬出版
著者・共著者 笠原賀子、小松道、小林雅子、丸谷宣子、赤松利恵、髙橋孝子、中澤弥子、神戸美恵子、矢島均、岩間範子、三井久味子、岡本ゆかり、西本文雄、松下広美、高木道代、小浜明、下城勝枝、下元智世、北村和子、森本ちづ、石川利恵、中島友子、辻とみ子、外山健二、木村祐子、西岡道子
概要 学校給食という「生きた教材」を上手に使いながら、食の教育を伝えていく「食教育論」を、前提となる基本的知識や具体的な単元構想や学習指導案など、事例を中心としてまとめた栄養教諭を目指す学生向けテキストであり、栄養教諭にとっても貴重な示唆がられる有用な参考書である。学校保健統計値による子どもの身体の発育状況を親の世代と比較し身長体重の発育量が親の世代より大きくなっていることを示した。体力の低下、う歯の減少、視力低下、肥満及びやせの増加など現在の児童生徒の疾患をグラフで示した。朝食欠食の増加の原因に生活時間の夜型やダイエット、親が朝食を作らないことが上げられる。また朝食を欠食すると学力・体力の低下、不定愁訴や精神不安定を引き起こす。食環境としては、女性の社会進出により孤食が増加している。  A4版、128ページ 編者:笹原賀子
本人担当部分:「Ⅲ章子どもの健康・栄養に関わる現状と課題」(P.33~P.39)を単著、
ISBN 978-4-263-70495-0