教員情報
     


  タカハシ タカコ   Takahashi Takako
  髙橋 孝子
   所属   家政学部 管理栄養士養成課程
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2003/12
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 幼児期から学童期におけるPrader-Willi症候群の栄養指導の一試行例
執筆形態 共著
出版社・発行元 松山東雲短期大学研究論集
巻・号・頁 第34巻,P.139~P.143頁
著者・共著者 髙橋孝子、逸見幾代
概要 Prader-Willi症候群(PWS)は、染色体15番長腕の異常に起因する異常症で、乳児期の筋緊張の低下哺乳障害、低身長、肥満などを伴う。この研究では、患児の成長するにつれて次第にコントロール困難となる異常摂食行動に焦点をあて、これらの肥満を予防するために、幼児期から学童期の栄養指導を試行した。その結果、PWS患者には、できるだけ早期からの栄養指導が必要であることを明らかにした。さらに、今後とも、成長にしたがって、患者自身が低エネルギー低脂肪の食事コントロールができるように、学校や社会との協力を得た指導・支援が必要である。
本人担当部分:実際に栄養指導を担当し、データーの取りまとめ、栄養学的見地から評価し論文を取りまとめた。