教員情報 | |
タナカ ミキコ
TANAKA MIKIKO 田中 美紀子 所属 文学部 教育学科 職種 教授 |
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言語種別 | |
発行・発表の年月 | 2013/08 |
形態種別 | 論文 |
招待論文 | 招待あり |
標題 | "Eitle Großthuerei" - Kants Auseinandersetzung mit seinen zeitgenössischen Gegnern (Feder, Meiners, Tittel, Flatt, Eberhard und Rehberg) in der Kritik der teleologischen Urteilskraft (「虚しい自負」―「目的論的判断力批判」におけるカントと同時代の批判者たちとの対決) |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | Das Leben der Vernunft. Beitraege zur Philosophie Kants |
出版社・発行元 | De Gruyter |
巻・号・頁 | 545-563頁 |
概要 | カントは「目的論的判断力批判」において神を自然の創造者とする同時代の自然神学者たちの教説を「虚しい自負」だと批判し、理性に基づく道徳神学の立場を取った。著作や学術雑誌上で展開された、神の存在証明、信仰と知、徳と幸福をめぐる両者間の論争の過程を分析し、『道徳形而上学の基礎付け』以降、三批判書が出版された1790年までの間に論争相手がカントの思想に及ぼした影響を詳説する。 |
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