教員情報 | |
タカハシ アキヒコ
TAKAHASHI AKIHIKO 髙橋 玲比古 所属 看護学部 看護学科 職種 特任教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 1988 |
形態種別 | 論文 |
標題 | Optimal myocardial protection during crystalloid cardioplegia. Interrelationship between volume and duration of infusion |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | J Thorac Cardiovasc Surg. |
掲載区分 | 国外 |
巻・号・頁 | Nov;96(5):730-40.(5) |
著者・共著者 | A Takahashi, D J Chambers, M V Braimbridge, D J Hearse |
概要 | 関心術中の心停止を安全に維持するために、開発された細胞外液成分を主体としたセント・トーマス病院心筋保護液は、臨床で広く使用されている。しかし、臨床と実験モデルとの間で灌流量・灌流時間には乖離がある。セント・トーマス病院心筋保護液の摘出ラット心灌流モデルの至適灌流量を検討した。その結果、心筋重量1gあたりの至適灌流量は2mlであり、至適灌流時間は30秒以上であることを明らかにした。 |
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