教員情報 | |
ショウジ ヒロコ
SHOJI HIROKO 小路 浩子 所属 看護学部 看護学科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2008/11 |
形態種別 | 著書 |
標題 | 質問力でみがく保健指導 特定健診・特定保健指導従事者必携 |
執筆形態 | 共著 |
出版社・発行元 | 中央法規出版株式会社 |
担当範囲 | 本人担当部分:「第4章成功事例から学ぶ6お腹すっきりスリム教室」P.138-143を単著。 |
著者・共著者 | 編者:坂根直樹、佐野喜子
共著者:坂根直樹、佐野喜子、庄野菜穂子、小谷和彦、村田陽子、松岡幸代、渡辺直也、小路浩子、兼田淳子、岡崎研太郎、大井祥子、大島陽子、越林いづみ、鵜野雅子、中村伸一、富永典子、片瀬久代、越智祐美、大垣安代、神原真規子、玉井公子、藤原真治、藤原美輪、同道正行、二木佳子、岩間総一郎 |
概要 | 特定健診・特定保健指導に従事する保健医療職が業務ですぐに活用できる知識、保健指導スキル、アプローチ方法について解説され、先進的取り組みをしている地域や企業の実践例を数多く紹介している。
B5判 全243頁 内容:忠岡町では平成17年度から基本健診に腹囲測定を取り入れ、メタボリックシンドローム予防教室を実施し、3か年で42名が参加している。プログラムの特徴は、小グループにわけて行うグループ支援で、体験やグループワーク、実技を中心としていること、セルフモニタリング(体重グラフ)の実施、参加者同士の交流を積極的に図ることがあげられる。プログラムは、行動変容ステージに合わせたアプローチが段階的に進むように構成しており、前半の会は、参加者の意識の高揚を図ることに重点を置き、中盤から知識や技術の習得とし、後半では仲間同士の励まし合いなどの交流を積極的にとるようにしている。教室の脱落者はほとんどなく、体重は平均3.5kg、腹囲は平均5.8㎝有意に減少と効果が高かった。教室で使用した体重グラフ、教室チラシを添付。 |
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