教員情報 | |
ソダ サトミ
soda satomi 曽田 里美 所属 健康福祉学部 社会福祉学科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2024/03 |
形態種別 | 研究紀要 |
査読 | 査読あり |
標題 | 本学における社会福祉士養成の新カリキュラムに対応したソーシャルワーク実習のあり方 |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 神戸女子大学健康福祉学部紀要 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | 16,27-32頁 |
概要 | 2020年に社会福祉士養成課程の見直しが行われ、新カリキュラムへの移行に伴い、最も大きく変更したのが実習である。「相談援助実習」という名称が「ソーシャルワーク実習」に変更され、実習時間の拡充、機能の異なる2か所以上の施設・機関で実習することとなった。本稿は、神戸女子大学におけるソーシャルワーク実習の考え方と新カリキュラムへの移行の現状を報告した。新カリキュラムに対応した本学の実習について、1)介護福祉士養成および精神保健福祉士養成との関連における実習時間の免除、2)ソーシャルワーク実習2か所の組み立て、3)2か所の実習の連続性の確保という3つの観点から取り組み状況を整理した。本学における新カリキュラムのソーシャルワーク実習は今年度から始まり、現在も進行中である。新たにスタートしたソーシャル実習について実習生、実習先指導者、実習担当教員の3者からの意見を吸い上げ、それらを整理・検討し、より実りのある実習に向けて実習教育の改善に取り組むことが今後の課題となる。 |
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