教員情報 | |
タナカ ミキコ
TANAKA MIKIKO 田中 美紀子 所属 文学部 教育学科 職種 教授 |
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言語種別 | |
発行・発表の年月 | 2005 |
形態種別 | 論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | Organismusbegriff und das Lebensprinzip in Kants Opus postumum(オプス・ポストゥムムにおける有機生の概念と生命原理) |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 東西におけるカント。カント没後200周年及び生誕280周年を記念して |
出版社・発行元 | カント大学出版会(カリーニングラード、ロシア) |
巻・号・頁 | 2,252-260頁 |
概要 | カントの未発表草稿オープス・ポストゥムムにおいて生物体の概念は起成因と目的因の統一そのものである質料特有の運動力により意義付けられた。その際第三批判で反省的判断力の主観的原理であった目的因の意義は変更を余儀なくされた。1800年頃には新たに生物体は自身に内在する非物質的生命原理即ち世界霊により規定されたことを証明する。 |
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