教員情報 | |
ワタナベ ハルコ
WATANABE HARUKO 渡辺 晴子 所属 健康福祉学部 社会福祉学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 1998/12 |
形態種別 | 論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | ソーシャル・サポート・ネットワークのパースペクティブ-その概念と分析枠組の検討- |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 『社会問題研究』 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 大阪府立大学 社会福祉学部 |
巻・号・頁 | 第48巻(第1号),117-138頁 |
概要 | 社会福祉学の対象である生活上に起こる社会福祉問題の解決、すなわち生活の再構築を促す視点としてソーシャル・サポート・ネットワーク概念の有用性を検討するとともに、実践アプローチへの援用を展望した。研究方法は、文献研究である。結論として、その有用性は①個人を生活の主体に位置づけ、自己を維持・成長させる生活プロセスにおいて支援的な人間関係の構造と機能を説明すること、②社会福祉実践のあり方を問い直すことにあることを示した。 |
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