教員情報 | |
ショウジ ヒロコ
SHOJI HIROKO 小路 浩子 所属 看護学部 看護学科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2005/06 |
形態種別 | 著書 |
標題 | 現場の保健師が書いた!楽しくてためになる健康教室のつくり方②コレステロールが下がる教室 実践編 |
執筆形態 | 単著 |
出版社・発行元 | (株)診断と治療社 |
担当範囲 | 科学的根拠、医学的整合性について監修をうけ全頁を単著。 |
著者・共著者 | 共著者:小路浩子、坂根直樹(監修) |
概要 | 「楽しくてためになる健康教室のつくり方①」が好評であったことから、教室で使用した教材、ワークシート等の紹介と活用方法について具体的に解説し、すぐに職場で活用できる実践編としてまとめている。
B5判 全115頁 内容:特に50歳以上の女性では、高脂血症者の割合が高くなる。その主な原因は食生活の欧米化にあるといわれているが、運動不足や過食も要因のひとつである。50歳以上の女性は、健康への関心が非常に高く、体にいいと言われる食品を食べすぎている傾向があり、かえって体重増加を招き、高脂血症となっている場合がある。巷の健康情報に振り回され、良かれと思って続けている生活習慣が高脂血症を招いている場合もある。しかし、間違っていることを否定しても、人は行動変容には至りにくい。媒介となる教材やワークシートの使用、グループワークやゲームをとおして、正しい情報を伝えていくと、説得されるより、納得して行動変容に至ることが教室の実践により確認されている。教室で使用した、教材、ワークシート、グループワーク、ゲーム等を具体的に紹介し、活用方法を解説し、すぐに職場で実践できる内容を記載している。 |
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