教員情報 | |
ジュウイチ レイコ
juichi reiko 十一 玲子 所属 家政学部 家政学科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2012/03 |
形態種別 | 研究紀要 |
標題 | 成人女性における自分の体型に対する意識と下着着用の関係 |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 神戸女子大学家政学部紀要 |
巻・号・頁 | 第45巻,14-20頁 |
概要 | 自己の体つきの意識については、従来から多くの研究がなされている。ファンデーションの観点から意識の違いを述べている論文はほとんど見られない。そこで成人女子を対象として、下着全般の着用実態と自己の体つきの意識調査し、年齢層別に分析して、自己の体つきの意識とファンデーション着用との関係を捉えた。5段階評価より共通して言えることは、どの年齢層においても下半身の太さに関する項目を大きい、太いと捉える傾向になった。若年層では、自分の胸を小さいと意識していることがわかった。現在体型シルエットにおいて、年齢層を問わず高い割合はずん胴型であり、次いで腰大型であった。理想の体型シルエットは、くびれ型の割合が非常に多かった。ブラジャーは高い着用率で、加齢に伴い徐々に着用率は低下した。ファンデーションの着用率は、年齢層により顕著に差があった。 |
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