教員情報 | |
ソダ サトミ
soda satomi 曽田 里美 所属 健康福祉学部 社会福祉学科 職種 准教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 1999/01 |
形態種別 | その他 |
標題 | 児童ソーシャルワークの理論及び展開過程の研究 |
執筆形態 | 共著 |
出版社・発行元 | 児童ソーシャルワーク研究会(大阪府立大学内) |
巻・号・頁 | 51-57頁 |
著者・共著者 | 編者:谷口泰史、安藤忠、野澤正子、分担執筆:太田義弘、谷口泰史、西井典子、横田恵子、山野則子、曽田里美、安藤忠、坪田真紀子、津崎哲郎、阿久沢由美、桐野由美子、許斐有、寺島久男、野澤正子 |
概要 | 大阪府立大学大学院特別奨励研究費により発足した児童ソーシャルワーク研究会は、ソーシャルワーク理論研究と現場ソーシャルワーク実践の報告という2つの要素を平行させる形で進められた。本書はその成果をまとめたもの。
担当は「ソーシャルワーク展開過程の研究」の中の「児童養護施設におけるソーシャルワーク的アプローチについて」。事例を挙げて、援助者が子どもやその家族の動きに巻き込まれないための自己覚知、子どもやその家族との信頼関係の構築、喚起機関の連携の大切さについて述べている。 |
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