教員情報 | |
タナカ エイジ
TANAKA EIJI 田中 栄治 所属 家政学部 家政学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2020/03 |
形態種別 | 著書 |
標題 | 森蘊研究成果報告書 昭和の作庭記 森蘊の業績と日本庭園史の作成 |
執筆形態 | 共著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 綴水社 |
担当範囲 | (75-92頁)森蘊における建築と庭園の結びつき の視点 |
著者・共著者 | マレス・エマニュエル編
森有史、粟野隆、飛田範夫、高橋知奈津、 田中栄治、マレス・エマニュエル著 |
概要 | 2018年8月に行われた森蘊研究会における各口頭発表、および総合討議を中心としてまとめられた森蘊に関するはじめての研究書である。田中の執筆担当部分は、森蘊が昭和初期以降に建築と庭園の結びつきを求めるようになった経緯と、桂離宮意匠論を中心として、藤島亥次郎や堀口捨己、西澤文隆などの建築史研究者や建築家との関連についてまとめた。
【関連授業科目:空間デザイン演習、卒業研究基礎演習、卒業研究】 |
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